カスタマーサポートで相手から上手にヒアリングする3つのコツを紹介

※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
テレワーク

カスタマーサポートは、お客様とのやり取りが基本となります。

電話やチャットなど、コンタクトの方法は違いますが、対人という点では共通しています。

対人である以上、お客様の気持ちを汲み取る必要があります

もし間違った解釈をしてしまうと、対応も謝ったものになり、満足度を下げたり、クレームに繋がったりします

今回はお客様にヒアリングするコツについて紹介しますので、是非お読みください。


この記事はこんな人におすすめ!

・接客業に従事している人
・お客様と直接お話しする機会が多い人


ヒアリングを上手くすることで得られるメリット

カスタマーサポートに限ったことではありませんが、ヒアリングが上手いと、お客様の気持ちや要望を上手く聞き出すことができます

ヒアリングで得た情報を仕事に活かすと、お客様の満足や、成果の向上に繋げることができるのです

ヒアリングのコツには次のようなものがあげられます。

・相手の気持ちになって考える
・テンプレやマニュアルに頼り過ぎない
・相手が聞き取りやすいように話す


相手の気持ちになって考える

相手の立場になって、どんな状況で、どういう気持ちになっているかを考えます。

そうすることで、相手がどんなことを求めているかを想像します。

相手の要求を的確に見抜くことができれば、スムーズな対応がしやすくなります


テンプレやマニュアルに頼り過ぎない

テンプレやマニュアルに頼ってばかりだと相手からは、

しっかり話を聞いてくれていない!

マニュアル対応だ!

と信頼を損ねてしまいます。

テンプレやマニュアルに準じた対応は、誤りではありませんが、適当に対応されていると受け取られてしまう場合があります。

お客様が真剣に話されていると感じた時は、結論を急がずに、じっくりと時間をかけて話に耳を傾けることで、

私の話をちゃんと聞いてくれている!

と、信頼をされるようになります。


相手が聞き取りやすいように話す

電話対応や直接お客様と話す際に、声が小さかったり、早すぎたりすると、相手に不快感を与えてしまいます

相手が聞き取りやすいように、適度やスピードで、ハッキリと話すようにしましょう

もしちゃんと話せているか不安な場合は、自分のいつもの対応をスマホやパソコンのボイスレコーダーで記録して、確認してみましょう。

もし「これはひどい」と思ったら、ダメだと感じたところを改善して、サービスの向上に努めましょう。


まとめ

仕事である以上、手を抜いて適当に対応している人はいないでしょう。

ただ、それでも「ちゃんと私の話を聞いていない!」とお叱りを受けてしまう時もあります。

頑張って対応しているのに、クレームを受けるのは、あなたにとっても辛いことです

今回紹介したことを参考にして、感謝の言葉をたくさんもらえるように、ヒアリングを意識してみるようにしてみてください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この話以外にも定期的に投稿していますので、またお読みになっていただけますと嬉しいです!

引き続きよろしくお願いします。

「こんなことで悩んでいる、これについて教えてほしい」などの悩みや疑問・質問などご自由に「お問い合わせ」より投稿してください。

お問い合わせ

タイトルとURLをコピーしました